リードの持ち方

リードの持ち方

リードは、犬の首輪側に小指がくるように持ちます。写真を見てください。これが原則的なリードの持ち方です。
そして、リードは緩んだ状態を保つようにしてください。
少しリードを張るのは犬へ合図を送る時です。

2番目の写真では、親指・人差し指が犬の首輪側にきているうえに、リードが張っています。これは悪い例です。このフォーム、どこかで見たことがありませんか? そう、綱引きのフォームですね。このフォームでは自然と犬との綱引きになってしまいます。

3番目の写真では、リードは緩んでいますが、親指・人差し指が犬の首輪側にきてしまっています。やはり綱引きフォームですね。

小指を犬の首輪側に保ち、ちょっとした小指の動きを犬への合図として使います。
「止まれ」「右へ」「左へ」「Uターン」というふうに。

とは言え、リードに命がかよってくるようになると、つまり、リードを通じて犬とのコミュニケーションができるようになるにつれ、リードの持ち方はだんだんとどうでもよくなってきます。

但し、初めのうちはこの基本を守るのがいいと思います。
まずは基本、それから応用。最後は自然体。

良い例:小指が犬の首輪側にきています
悪い例:リードが、やや張り気味です。親指・人差し指が犬の首輪側にきています
悪い例:リードは緩んでいますが、親指・人差し指が犬の首輪側にきています

リードを引っ張らない

動画を見てください。

このように強く引っ張ってしまうと、犬は抵抗して逆に引き返してきます。
軽く合図を送る程度でいいのです。

フォームも完全に綱引きフォームになっていますね(笑)。

動画には「やらせ」、いや演出も入っていますが、その辺はご愛嬌(^^)/

 
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